生徒指導、学力、心のケア。様々な場面で、スマートフォンの影響は
無視できない問題となっています。
これらは、生徒自身の問題だけでなく、学校全体で取り組むべき
喫緊の教育課題です。
授業中の集中力散漫、学習意欲の減退。スマホの過剰な刺激が、生徒たちの知的好奇心や探求心を奪っているケースが後を絶ちません。
ネットいじめ、個人情報の漏洩、見知らぬ人との接触。教員だけでは把握しきれない場所で、生徒たちが深刻なトラブルに巻き込まれています。
他人との比較による自己肯定感の低下、承認欲求への囚われ。心のバランスを崩し、不登校や心身の不調につながる生徒も増えています。
生徒・保護者・教員の三者それぞれに向けたプログラムをご用意。
貴校の課題に合わせて、内容を柔軟に組み合わせることも可能です。
一方的な講演では、生徒の心に響きません。
当講演では、事前に生徒の皆様に無記名アンケートを実施。
貴校のリアルな実情を反映した、自分事として捉えられる講演を作成します。
利用時間、使用アプリ、SNSでの悩みなど、生徒たちのリアルな声を集めます。
集計結果を分析し、先生方と共有。学校が抱える課題の解像度を高めます。
「友達の平均利用時間は3時間」など、具体的なデータを基に講演を構成します。
(きりしま じん)
はじめまして。大阪府の公立学校で教員をしております、霧島仁と申します。日々、教育の最前線で生徒たちと向き合う中で、スマートフォンの普及がもたらした光と影を目の当たりにしてきました。
机上の空論ではない、教育現場のリアルな実情と、明日からの授業や生徒指導に活かせる具体的な知識・ノウハウをお伝えすることをお約束します。先生方や生徒、保護者の皆様と同じ目線に立ち、貴校の課題解決の一助となれれば幸いです。
専用フォームから、ご希望の時期や対象者など、お決まりの範囲でご記入の上、お気軽にご連絡ください。
担当者様が抱える課題やご要望を伺い、最適な講演プログラムをご提案します。この際に、交通費のお見積りも提示させていただきます。
ご提案内容を基に、時間、対象人数、重点的に話すテーマなどを調整し、最終的な講演内容を決定します。
決定した内容に基づき、貴校へお伺いしての出張講演、またはオンラインでの講演を実施します。
SNSリテラシー教育、情報モラル教育、生徒指導、PTA講演会など、
様々なご要望に対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
担当者より、3営業日以内にご返信いたします。